やまねごはん@バークレー+南インド+京都


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ごはん、ときどきおやつの会

前回のヴィーガンガトーショコラのレシピ、Y氏のブログにアップされています。
次回はグラノラの予定とお伝えしたのですが、ごめんなさい、事情があってしばらく会をお休みさせていただくことになりました。

ご近所の方、ブログを通じていらしてくださった方、お知り合いのご紹介....たくさんの方と手を動かしてごはんやおやつをつくり、テーブルを囲むことができたこと、とてもうれしく、日本を遠く離れた地での出会いに感謝するばかりです。

また、お目にかかれる日をたのしみに。


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ごはん、ときどきおやつの会

今日の会は、新しい方もいらしてくださって、新鮮な風が吹き込みました。研いだ包丁はよく切れるようになったでしょうか?バナナブレッドのレシピは、我が家の粉もの担当、Y氏のブログにアップされています。




- 次回のお知らせ -

ごはん、ときどきおやつの会 11
こっくりとしたこくのある、けれども同時にかろやかな、混ぜて焼くだけのヴィーガンガトーショコラを作りましょう。

日時:8月16日(火)10:00−12:00 
持ち物:お茶用のカップ
材料費:5ドル

*今回はおやつの会です(お昼の用意はありません)。
*事前の予約は不要ですが、はじめていらっしゃる方はasako51@gmail.com 宛にご一報ください。アクセス方法などお知らせします。




| ごはんとおやつの会(レシピ) | posted by やまねごはん |
ごはん、ときどきおやつの会 3

生姜と家にいつもある野菜、それから味噌があれば作れるやさい味噌。
これさえあれば、おかずがなくても大丈夫。炊き立てのご飯にのせて、おむすびの具に、それからお茶漬けでも、お湯を注げばインスタントみそ汁にも。じっくりと水分を抜くように炒めるので多少時間はかかりますが、ほかの台所仕事をしながら時々かき混ぜれば大丈夫。冷蔵庫で2週間はもちます。小さなびんにつめておすそ分けしてもよろこばれます。


やさい味噌

材料:生姜、玉ねぎ、人参、味噌、ごま油 塩 

作り方:生姜をできるだけ薄切りにして、多めのごま油で炒める。最初は中強火で、火が通ったら弱火にする。その間に玉ねぎ、にんじんをみじん切りにする。生姜は焦げないように時々かきまぜ、水分が十分に抜けてちりちりとした感じになってきたら、玉ねぎ、にんじんを加えて火を強める。火が通ったら塩少々を加えて弱火にして時々かき混ぜんがら水分を抜くようにしてじっくりと炒めあげる。その間に洗い物やらほかの料理の下ごしらえをすると効率的。もういいかな、というくらいになったら炒めあがった野菜の見た目の半量の味噌を加え、5分ほど火を入れる。

今回は、やさい味噌を具にしたおむすびをみんなで握りました。やや小さめに握って海苔は多めにつけるとおいしいです。ポイントは最初の生姜をあせらずにじっくり、しっかり炒めること。そうすることで生姜の強い辛みがやさい味噌全体をまとめあげるうまみにかわります。材料の分量は好みで。生姜がたくさんあるならば、生姜だけで生姜味噌にしても。
生姜の味が苦手なこどものいる家は、生姜ぬきで作ってみてください。玉ねぎと人参だけでなく、冷蔵庫に少し残っているセロリやごぼう、蓮根などがあれば、ぜひそれらもきざんで入れると味が深まります。
しっかり火を入れてつくろうと思うとわりに時間がかかるので、私はたくさんつくって、おすそ分けします。時間がかかっても、数家族分ができあがるとおもうとなんとも得をした、ひとしごとした気分になって、気分がせいせいするのです。



 


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豆ごはん
さやに入ったグリンピースをいただいた。。こちらではイングリッシュピー(English pea)と呼ぶらしい。こどもが遊ぶよこにすわって、さやから豆を出すのはたのしい。こういうことは、晴れた日に、縁側にすわって庭を眺めながらやりたいよなあ、と思う。

グリンピースといったら、もうこれは豆ごはんしかない。豆ごはんをつくるときは、必ず日本酒を入れる(うっとりするような香りに炊き上がる)。けれども日本酒がない。ごくほんのたまに使う日本酒にをわざわざ買うのもなあ、とその日おしゃべりに来てくれることになっていた美帆さんに電話して「日本酒、すこしわけてください」とお願いする。
豆ごはんは、炊き上がったご飯に茹でた豆を混ぜる、という方法もあるが、(豆の色形が保たれる)、私は断然一緒に炊き込みたい。炊き上がりをしゃもじで混ぜるとやわらかな豆はところどころつぶれるけれど、それもまたおいしい。今度のファーマーズマーケットではかならずイングリッシュピーを買おう、とおもう。






豆ごはん

材料: 米、グリンピース、日本酒、塩、水
作り方:米をといで、水+日本酒でふつうの水加減になるようにする。日本酒の量は好みだが、2合に対して大匙1−2くらい。30分以上吸水させて、炊く直前にグリンピースと塩(3つまみくらい)を入れる。炊き上がったらざっくりまぜ、ふたたび塩を3つまみくらい振ってなじませる。
ポイントは、炊くときに塩を入れることと、炊き上がってから塩をまぶすようにすること。量は好みで。そうすると的を得た、コントラストのある味に仕上がる。

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