やまねごはん@バークレー+南インド+京都


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ごはん、ときどきおやつの会10(訂正)

日程をまちがってアップしてしまっていました(8月11日ではなくて、9日です)。すみません....以下、訂正版です。

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前回は、とうもろこしのスープ、2種類のおむすび(大葉の梅しょうゆ漬、いんげんの佃煮)、ピーナッツ味噌でした。次回はヴィーガン仕様のバナナケーキです。夏休み中のY氏が実演します!ケーキを焼いている間には砥石で包丁をとぎましょう。

日時:8月9日(火)10:00−12:00 (前回と時間が異なりますのでご注意ください)
持ち物:お茶用のカップ、研ぎたい包丁
材料費:5ドル

*今回はおやつの会です(お昼の用意はありません)。
*事前の予約は不要ですが、はじめていらっしゃる方はasako51@gmail.com 宛にご一報ください。アクセス方法などお知らせします。


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ごはん、ときどきおやつの会9

次回は8月2日(火)です。生のとうもろこしをつかったスープを一緒につくりましょう。

時間:10:30−1:30
持ち物:手拭用のタオル、スープ用の食器(スープ皿、マグカップなど)、スプーン
材料費:5ドル


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お知らせ

ごはん、ときどきおやつの会、来週はお休みです。


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ごはん、ときどきおやつの会7
次回は7月6日(水)10:30−13:30です。(時間帯がこれまでとちがいますのでご注意ください)
何をつくるかは、ただいま考え中、一緒につくって、食べましょう!

持ち物:手拭き用のタオル、持ち帰り用の容器

材料費:5ドル


*事前の予約は不要ですが、はじめていらっしゃる方はasako51@gail.com 宛にご一報ください。アクセス方法などお知らせします。
*レシピが3回分滞ってます....すみません、気長にお待ちください...


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お知らせ

明日(14日)に予定している「ごはん、ときどきおやつの会」ですが、家族の体調不良によりお休みさせていただきます。前日のお知らせで、申し訳ありません...来週の日程はおってお知らせします。


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ごはん、ときどきおやつの会6
次回は6月14日(火)9:30−11:30です。
フムス(中近東でよく食べるひよこ豆のペースト)をつくって、サンドイッチに仕立てましょう。

持ち物:手拭き用のタオル、持ち帰り用の容器(フムス用とサンドイッチ用と2つ)

材料費:5ドル

連絡:前々回のおはぎのレシピ、前回の海苔巻のレシピ、ごめんなさい!いましばらくお待ちください。

*事前の予約は不要ですが、はじめていらっしゃる方はasako51@gail.com 宛にご一報ください。アクセス方法などお知らせします。


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ごはん、ときどきおやつの会 2

豆の季節はそう長くつづかないはずだから、市場にゆくたびにイングリッシュピーやそら豆を買わずにはいられない。豆ごはんにおいては、豆とごはんの甘さの可能性を、塩と日本酒でできうるかぎり引き出すようつとめたい。日本の誇るべき食材のひとつ、葛の持つ力ははかりしれない。葛で作った胡麻豆腐は、簡素で掃除のゆきとどいた禅寺のイメージ、でも、雑然とした台所からでも生み出すことは可能です。

おしゃべりをしながら豆をさやからだして、かわるがわる鍋におさまる胡麻豆腐を練り上げる。いっしょにおむすびをどんどんにぎる。「一緒につくりましょう、ごはん、ときどきおやつの会」バークレーではじまってます。






豆ごはんのおむすび

材料:イングリッシュピー(グリンピース)、米、水、塩、日本酒

米はといで、水+日本酒=分量の水 になるようにして30分以上ひたしておく。さやから出したイングリッシュピーと塩を加えて炊く。鍋で炊く場合、米1カップに対して水分1カップ、強火にかけて沸騰したら弱火で15分、火を消して10分蒸らす。蒸らしあがったら塩を振りながらざっと混ぜる。そのとき豆をしゃもじで部分的につぶすようにするとごはんとなじんでよい味になる。手に塩を強めにつけながらやや小さめににぎる。

炊くときに日本酒と塩を入れることで、豆と米の味や甘さを引き出す。炊き上がってから塩をまぶしながらざっくりと混ぜることで味をまとめあげるイメージ。日本酒と塩の分量は好みと勘で。塩は種類によってずいぶんとしょっぱさが違います。日本酒も、塩も、自分で思っているよりやや大胆に多めに入れてみると、「落としどころ」がわかってくるようになるとおもいます。


胡麻豆腐

材料:本葛50g 練りごま(白でも黒でも)30g 水400cc 塩適量

鍋に葛を入れて水を少しずつ入れてだまにならないように、ゆるめのペースト状にする。さらに練りごまをいれてよく混ぜ合わせる。均質になったら、残りの水を混ぜながら加えて混ぜ、塩を加える(舐めてみて塩味を感じるくらい)。
鍋を中強火にかけて木べらでかき混ぜる(ぼんやりしていると葛が下にたまってくるので注意)。これ以上粘度がでない、というところまできたら、弱火にして5分間練り上げる。水で濡らした容器に流しいれ、表面をラップでおおう(乾燥を防ぐため)。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。切るときは包丁に水を付けながら切るとくっつかない。食べるときには、同量の水で割った醤油を添える。

ポイントは葛と練りごまと水を十分に混ぜ合わせること。先に水を多くいれてしまうと葛がだまになったり、練りごまのかたまりが残ってしまうので注意。急いで冷やしたいときは、金属製の容器にいれ、大きめのバットに水を入れ、箸を2本しずめてその上に容器をのせるようにすると底面もよく冷える。醤油はそのままかけると強すぎて胡麻の風味が消えてしまうので、かならず水か昆布のだしで割る。


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ごはん、ときどきおやつの会 1

さくら餅がどうにも作りたくて、日本の友に道明寺粉と桜の葉の塩漬、それから紅糀を送ってもらった。近くにすまう二人のひとに、一緒につくりましょう、とお声かけする。桂の保育園は午前中だけだから、お迎えまでの制限時間は2時間。おしゃべりしながら手を動かしていたら、またたく間ににうす紅色の、桜の葉をまとったさくら餅が35個できあがった。それぞれがもってきた容器につめて時計を見ると、まだ少し余裕がある。ならばとお茶とともに味見をしながら一息つく。

甘さの基準は、こどもに「好きなだけたべていいよ」と言えるくらい。だから家庭によっては、レシピより甘さをひかえてもいいと思う。そうしてさくら餅はそれぞれの家族のもとへ、飛んでゆく。



さくら餅(道明寺/関西風) 16個分

 

 道明寺粉    250g

 水      370cc

 てんさい糖  20−30g *今回はアガペシロップで代用

 紅糀        適量

桜の葉の塩漬   16枚

デーツあん   255g(1個あたり15g)

てんさい糖水  (水50cc+てんさい糖大匙2)

 

1.てんさい糖水を作る。小なべに水50ccとてんさい糖大匙2を入れ火にかけ、沸騰したら火からおろす。

2.桜の葉は、ボウルに張った水で塩抜きし(10−15分)、ざるにあげ、じくをとってキッチンペーパーにひろげておく。

3.鍋にてんさい糖、水、紅糀を入れて沸騰させる。

4.道明寺粉を入れてざっとまぜてから火を消し、蓋をして10分むらす。

5.あんは15gづつ計り、丸めてバットに並べる。

6.蒸らし終えた道明寺をざっとまぜ、手にてんさい糖水をつけながら、35gづつに丸め、バットに並べる。

7.道明寺を手のひらで直径8cmくらいにひろげてあんを包む。

8.とじ目を葉の表の軸の方にのせて巻く。

 

 

デーツあん (出来上がり量 約650g)

 

小豆  1カップ

水   5カップ

デーツ 150g

塩   2つまみ

 

1.厚手の鍋に小豆と水を入れ火にかけ、沸騰したら弱火にして少しふたをずらしてやわらかくなるまで煮る。(豆にもよるが、1時間半―2時間が目安)。途中で豆が顔を出すようであれば差し水をする。

2.デーツを入れて、蓋をあけたまま10−15分煮る

3.ブレンダーにかけ、塩を加えて、焦げないように時々混ぜながら水分を飛ばす。へらですくって落ちるまで、4秒が目安。


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